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よくあるご質問:ご利用者から寄せらるご質問の中から特に多いものをご紹介。
よくあるご質問[ Often-asked Question ]

 天板を傷つけない様にガラスやビニールをのせたいのですが、大丈夫ですか?
 結論から言えば良くありません。
それは、どんな塗装でも表面が常に乾燥した状態で使用することが一番望ましいからです。
天板とガラスやビニールの間に布を敷いておくなどの工夫が必要です。
家具専用のビニールマットを敷くのも良いでしょう。
 机を買うとき、どんなことに注意して選べばいいですか?
 先ずはサイズです。
置くスペースに余裕があれば、110cm以上の天板サイズがお勧めです。
使いはじめの子供から大人まで、長く使えます。
又、引越しや家具の移動をよくされる方は、分解組立式の机をお勧めしています。
 国産商品というのは、材料も国産なのですか?
 “商品の生産地が日本”という意味で、国産商品と記述させていただいております。
現在、家具の材木については、ほとんどが海外からの輸入になっております。(貴重な国産材の品も稀にあります)
これからもデスクマンでは、安心・安全な物を紹介してまいります。


お手入れ方法[ Maintenace ]
●オイル塗装
オイルを擦り込む塗装です。人や環境に優しい仕上げです。
汚れが付着したら、すぐに拭き取っていただくなどの思いやりのある取り扱いをお願いします。
使用頻度の高いものは3ヶ月に1回、その他は年に1〜2回程度、オイルを塗布して下さい。
擦り傷、打ち傷、汚れのひどい場合は以下の様に手当てをして下さい。
  1. サンドペーパー(#240〜#320)で研磨して下さい。
  2. キズ・汚れが取れた事を確認の上、削った粉や汚れをタオルなどで水拭きしてとって下さい。
    その後乾燥させます。
  3. 1[研磨]+2[水拭き+乾燥]の工程を2・3回に分けて行うときれいに仕上がります。
    (キズが深く表面に凸凹が出る場合は広い面積で研磨を行って下さい。)
  4. 植物系オイルをやわらかい布(綿の肌着など)にしみこませ、少しずつ伸ばすように塗り込みます。
    この工程も2・3回に分けて、少しずつ削った部分とその周りの色を合わせていくと、きれいに仕上がります。
    重ねて塗る場合は表面が乾燥してから塗っていってください。
  5. 塗った部分を乾燥させ、表面にざらつきを感じる時は、サンドペーパー(#240〜#320)でかる〜く、その部分をなでるように研磨してください。
    水拭き、乾拭きして、ざらつきが気にならなければ完了です。
  6. 2・3日乾燥させてから本格的に使いましょう。
●柿渋
普段のお手入れは通常の家具と同様に乾いた布で乾拭きしてください。
自然塗料のため、表面の塗膜は時間とともに薄くなるので、つやがなくなってきたら専用のワックスを塗布して下さい。
3ヶ月〜半年、又は1年に1回程度のお手入れを目安にして下さい。
●ウレタン塗装
乾いた柔らかい布で乾拭きをして下さい。
汚れのひどい時はお湯で中性洗剤を約500倍に薄め、布を浸し、固く絞ってふきます。
その後お湯のみの浸した布で洗剤を拭き取ります。
最後に乾拭きをして下さい。
●パイン材・スギ材のへこみ
パイン材やスギ材など柔らかい材質のへこみは、濡らしたタオルの上からスチームアイロンをあてて水分を入れると、へこみはほとんど直ります。
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